NATURE
豊かな自然
奥尻ブルーと称される澄んだ海と、雄大な山々。
周囲約84kmの奥尻島は、透明度抜群の海「奥尻ブルー」と、長い年月をかけて波風が削り出した奇岩、樹齢100年を超えるブナの森に囲まれた、北海道最西端の島です。 6月から9月がベストシーズン。海・山・星空のすべてが楽しめます。
鍋釣岩(なべつるいわ)
奥尻島のシンボル。自然が削り出したドーナツ型の奇岩で、鍋の弦に似た姿から名付けられました。高さは19.5m、夜間はライトアップされ、イカ釣り漁船の漁火とともに幻想的な光景を生み出します。
球島山(たましまやま)
標高369.3m、島で最も高い山。山頂の展望台からは360度の大パノラマが広がり、晴れた日には松前の大島・小島を遠望できます。夜は漁火と満天の星空、秋はブナの紅葉が島を彩ります。
賽の河原・稲穂岬
島最北端の稲穂岬に広がる、約6ヘクタールの石積みの地。古くから海難者や幼くして亡くなった子を供養する慰霊の場で、道南五大霊場のひとつに数えられます。
奇岩
奥尻島には、長い年月をかけて波や風に削られた個性豊かな奇岩が点在しています。島のシンボル「鍋釣岩」をはじめ、雄大な自然が生み出した独特の景観は、奥尻ならではの絶景として多くの人々を魅了しています。